三浦屋飯田橋店のスタッフが登場するのは今回が初めて!のようですね。
飯田橋店は、JR・地下鉄飯田橋駅に隣接するセントラルプラザラムラ1階に、平成17年4月にオープンしました。私は、オープンから1年後、飯田橋店勤務となりました。飯田橋店は、周辺にオフィス街が広がるとともに、有名な靖国神社や恋愛成就のパワースポット、縁結び神社として知られる「東京大神宮」があります。また、日本有数の歓楽街である、あの「神楽坂」も。
 神楽坂は、吉祥寺ほどではありませんが、多くの方が食事やショッピングなどに訪れる賑やかな街です。2007年1月、二宮和也さんが主演した人気テレビドラマ「拝啓、父上様」(フジテレビ系列)で舞台となった「神楽坂」は当時、ドラマの影響や多数のテレビ番組、情報誌などで特集が組まれたこともあり、全国各地から観光客が押し寄せたことがありました。
その「神楽坂」周辺にお住まいの方々も最近は飯田橋店に、すっかりおなじみになってくださいました。「いいものが揃っている」と云ってくださるのが、とても嬉しく励みになります。そう、いいものを揃えるには、全国各地、そして世界中から紹介される数々の商品から、「お客さまに喜んでいただけるいい商品を選ぶ目を持つ」ことが第一です。それには、今、市場でどんな商品が出回っていて、どんな商品が売れているかを頭に入れておかなくてはなりません。
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幸い私は"モノを選ぶ!という行為が大好き!"なんです。
幼い頃から"買い物"が好きで、いつも母親の買い物にはくっついて行きました。自分が着る服も、子どもの頃から自分で選んでいました。趣味の分野では、映画、読書、料理から、麻雀、競馬に至るまで、迷いながらも「これっ!」という切り札を選ぶことを楽しんできました。
そのため、時間があるとさまざまな店に足を運び、実際に商品を見て、触って、食品ならしっかり味わって、「これ、旨いっ!」と気に入ったら購入します。ショッピングは、大きな楽しみでもありますが、現場を見ることと、お客さまの購入動機や傾向を知るための大切な時間でもあるわけです。また、人が真剣にモノを選んでいる光景を見るのもとても好きです。おかしいかな?
時には、自分では特には気に入らないという場合でも「これなら売れそうだな!」と、ピーンと来ることもあります。元来、射幸心が少ない方ではないので、賭けてみるというか、自分なりの"カン"なども大事にしています。
 そんな私が今「イチオシ!」なのが、本だったら、いしいしんじの「東京夜話」。笑えるストーリー満載の短編集です。映画だったら実話が元になっている、園子 温監督の「愛のむきだし」。宗教がテーマの複雑なストーリーですが、初主演の満島ひかりが絶品でした。ラストも爽快!おすすめです。

120214-01a.jpg120214-01b.jpg そして、「美味しい食品」だったら、まず米国「ミラーズマスタード」。
バナナペッパーというフルーティな風味の生唐辛子を原料に作られています。甘くてピリッと辛いミラーズマスタードは、フレンチマスタードや粒マスタードのイメージとは全くことなっています。ディップ状なのでドレッシングやマヨネーズの代わりやソースアイテムとしての用途も広がります。鮮やかなオレンジ色が、食卓に華やかな彩りを添える新しい感覚の調味料です。

120214-02a.jpgそしてもう1品が「レバノンオリーブオイル」。120214-02b.jpg
オリーブの原産地は、今から約6000年前の地中海東部だと言われています。もともと自生していたオリーブを最初に栽培したのは、現在のレバノンやパレスチナにあたる地域の人々。その栽培技術は西へ、やがて地中海全体へと広められていきました。そんな、歴史的ストーリーを思いめぐらせながら味わうと、美味しさもひとしお(^_^)v。
ぜひ、味わってみてください♪

三浦屋飯田橋店 グロサリー部門長・古谷一雄

 国立駅は、国分寺駅と立川駅の間ということから国立駅という駅名になり、1951年、駅名が、そのまま市の名前になったといいます。ちなみに、鎌倉時代以降は「谷保」という地名で、稲作が盛んだったと記録に残っているそうです。
 120115-01.jpg「理想の学園都市づくり」運動により、国立市民は、学校、行政と一丸となって「開発」より国立は、環境保全に熱心な方が多く、街の環境を守るために厳しいきまりがあります。そのせいか、食に関しても意識が高く「上質で安心」、そして、食卓の雰囲気を高めてくれるような食品が求められる傾向が強くあります。
 「理想的環境」を実現する街づくりを選択しました。
そんな国立駅前に三浦屋国立店がオープンしたのは、1998年2月ですから、お陰さまで2月には、14年目を迎えることになります。
 1月も15日を過ぎると、お正月気分もすっかり抜けて、食卓もいつも通りのスタイルに戻ります。まだまだ鍋物が嬉しい真冬の寒さ。春も間近とはいえ、カラダが温まるものがほしくなります。そんな時におすすめなのが「すだちしょうがしろっぷ」。生姜をメインに、すだちや黒糖などをMIX。お湯や炭酸で割って飲んでいただくと、体がポカポカ温まり、ほっとリラックスできます。

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Extra Vergine di
Oliva VANINI
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Extra Vergine di
Oliva FIGOLI
 ところで、国立店ではとくにオリーブ・オイルの品揃えを充実させています。 まず、おすすめなのが、和食との相性が素晴しくいい「ヴァニーニ」。しぼりたてのオリーブの上澄みだけをノンフィルターでビンに詰めた特別限定品です。舌の上にフルーティーな余韻を残す、繊細でエレガントな風味は、白身魚や豆腐にもよく合います。  手早く、カンタンに味わう召し上がり方としては、絹ごし豆腐の上に、釜揚げしらす(塩味を活かす)をのせ、刻んだ大葉、わけぎやみょうがなどを散らし、このオリーブ・オイルをかけて召し上がってみてください。口の中で混ざり合うその美味しさは、まさに「感動的!」。オリーブ・オイルの新たな魅力にとりつかれてしまうことでしょう。 「フィゴリ」は、バイオロジカ有機栽培の認証を取得した、世界でも評価の高いオリーブ・オイル。南イタリアのそよ風を感じさせる軽やかでイキイキした香りは、魚介料理全般によく合う風味です。
 もう一品。ぜひ、ご紹介したいのは「ラ・ガレストライア」。トスカーナ産特有の力強く、ドラマチックな香りが特徴で、まさしく「これぞオリーブ。オイル!」といえる、通の方や上級者にもおすすめしたい個性派。肉料理や焼き野菜にベストチョイスの風格ある味わいです。
 最後にもう一品!「オリバストロ」を紹介しないわけにはいきません。 120115-olive_image.jpg というのは、このオリーブ・オイルは、世界でNo1のオリーブ・オイルに選ばれているから。希少性が高いため"数量限定"となりますが、味わう価値のある逸品です。力強い香りは、スパイシーで、トマトやさまざまなハーブ、リッチなフルーツを想わせます。まさに「究極!」という称賛にふさわしい"世界一!"のオリーブ・オイルです。  いいオリーブ・オイルは、生で味わうと格別の美味しさです。 好みのオリーブ・オイルを薄くスライスしたバケットなどに浸し、お気に入りのワインでもあったら、リッチで幸福な気分になること請け合いです。


三浦屋国立店では、オリーブ・オイルと一緒に召し上がっていただきたい各種野菜や食材も豊富に取り揃えています。また、この他にも、まだまだ、ご紹介したいオリーブ・オイルがたくさんありますが、次の機会に、ぜひ!
♪すべてExtre Vergine di Olivaです♪

三浦屋国立店 店長・岡本三紀雄

111215-04.jpg 三浦屋武蔵小金井店がオープンしたのは2009年3月19日。
来年春には3周年を迎えることとなります。武蔵小金井店開店は、駅南口の環境が大きく変わる時期で、三浦屋も駅前の新しいビルの1階に出店しました。当初は、あまり馴染みのない土地でしたから「果たしてお客さまが来てくださるか?」心配したものでしたが、お陰さまで今では、たくさんのみなさまに親しんでいただき、店内で声をかけていただく機会もすっかり多くなりました。
 武蔵小金井駅は、小金井市の中心にあり、周辺は少し歩くと「水と緑」に代表される自然に恵まれた環境で、古くからお住まいの方が多い土地柄です。そんな環境を生かしながら進めてきた南口周辺開発は、建物と広場が一体となって形成されています。自然の流れ、人の流れ、モノの流れなど、さまざまな表情を活かしながら、全体として統一された雰囲気を醸し出しています。
 武蔵小金井店は、そんな街のイメージをさらに高め、お客さまに喜んでお買い物をしていただけるよう、三浦屋の基本コンセプトである「自然・安心・美味」をベースとし、この地域に溶け込んで行かれるよう努力を重ねてきました。111215-03.jpg
 武蔵小金井店では、とくに「フルーツコーナー」の充実には力を入れ、女性のお客さまから好評いただいています。全国の産地から、評価の高い上質なフルーツ情報を吟味。試食を繰り返したうえ厳選しています。「品揃えの豊富さと品質には、きっとご満足いただける!」と、自信を持っています。また、市場に出回っていない、ちょっと珍しい「話題のフルーツ」もいち早く入荷することもありますので、お買い物の際は、時々チェックしてみてください。
フルーツをはじめ、新たな商品を仕入れる時などは、舌の肥えたお客さまに試食をお願いすることもあります。お客さまの正直な感想や、厳しいご意見を伺うことも出来、思いがけない視点や指摘にはいつも助けられています。
 これから年末年始に向けて、ご家庭でも各種イベントが目白押しとなります。クリスマスから年越し、そして新年を迎えるまで、折々のシーンに合わせて食卓の彩りを豊かに演出できるよう三浦屋では、全国各地の選りすぐりのものから輸入食材まで「目利きバイヤーいちおし!」の美味を取り揃えています。
クリスマスは毎年好評のデコレーションケーキやオードブル、メインディッシュ、チーズ、デザート、そして、シャンパンやワインなど、すべて三浦屋自慢の逸品だけで揃えていただけるよう工夫を凝らしました。おせちも各種ご用意。毎年予約打ち切りが出てしまうほどの好評をいただき感謝に堪えません。
 年末年始におすすめの武蔵小金井店だけのスペシャリティとしては「特製ローストビーフ」があります。これは、イチボという希少部位を使用するので、通常の販売は不定期となっています。というのは、精肉担チーフ・平川さんが「納得できる品質の肉を入手できたときにしか作らない!」から。そのトロけるような凝縮された旨さは「まさに絶品!」。見つけたときが「買い時」といわれるイチボ。丹精込めて焼き上げた独特の香ばしさを、ぜひ、ご堪能ください。
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 年末には、過ぎ去った1年の無事を感謝し、新たな年が良い1年でありますようにと願いを込めた「年越しそば」。そして年明けには、これからの1年が良い年であるようにと願をかける「年明けうどん」。
 三浦屋は、ゆく年くる年の「無事を感謝し、安泰を祈る」ことともなる食卓のために、全国の名高い産地から「これぞ!」とおすすめできる、各種そば、そして多彩なうどんを取り揃えておりますので、ぜひご賞味ください。
 2013年、三浦屋武蔵小金井店は、1月2日から営業となります。
 新たな年もぜひ、三浦屋をご贔屓くださいますようよろしくお願い致します。

武蔵小金井店 店長・浜島孝三郎

111115-02.jpg早いもので、今年も残す事1ヶ月と少し。11月も立冬を過ぎて秋から冬へと変わり、日によっては寒さが身にしみる様になりました。そろそろ鍋料理など、温かいものが恋しい季節に。それはさておき今回は、私が「最近はまっているある事」をお話しします。早速ですが、みなさまは麺類がお好きですか?

私は麺好きで、特にラーメンは大好物です。以前は時間を作ってはあちこち注目の店を食べ歩いたりしていました。テレビや雑誌で話題になっていた「喜多方ラーメン」が食べたくて福島まで食べに行った事もあるくらいなんです。

しかし今回は、大好きなラーメンの話ではなく、麺類の中では比較的好んで食べることがなかったうどんの話をさせていただきます。ラーメンやそばと比べるとやや「地味?」な印象のうどんですが、私はある事がきっかけになり、休日には自宅でうどんを作るほど"うどん好き"になってしまいました。いえ、料理が好きというのではなく、あくまでもメニューはうどんだけなんですが。

「ある事」とは、自宅近所に本場讃岐うどんの専門店が出来たことです。
このうどん屋は、店舗に製麺機があり、国産小麦100%の粉を使い、毎日打ちたて麺を注文が入ってから茹でるのです。ですから『コシのあるもっちりした食感』は格別で、私はたちまちその味わいにハマっちゃった(^^)/のでした。
このことがキッカケになり、うどんを作ることが楽しみになったのです。

『うどん派VSそば派』と比較される事がありますが、以前の私でしたら、「絶対にそば!」と即答していました。でも、近頃は「うどん!」と答えるようになりました。この傾向は私だけではなく、ここ数年当店をはじめとしたスーパーでも、うどんの売り上げが急速に伸びてきていることからも"うどん派"が勢力を拡大?してきた!と言っても間違いではないでしょう。

エキナカや繁華街に「讃岐うどんの店」が増えて来ているのを見ても、うどん人気が高まってきたことを象徴しているように思えます。 例えば、年末の『年越しそば』は、みなさまも毎年召し上がっていることと思いますが、最近では、元旦から1/15までの間に食べる『年明けうどん』もすっかりメジャーな存在となり、年始の行事として定着してきたようです。 ではここで、私がおすすめする『美味しいうどん』をご紹介します。


111115-01.jpg(1)釜玉うどん
材料・・・うどん・生卵・青ねぎ
作り方・・①うどんを茹で温めた器に入れる
     ②生卵と刻みねぎをのせる
     ③だし醤油を入れたら出来上がり

(2)おろし醤油うどん
材料・・・うどん・青ねぎ・おろし大根・おろし生姜
作り方・・①うどんを茹で冷水で流し、水気を切ってから器に入れる
     ②刻みねぎとおろし大根・生姜をのせる
     ③だし醤油を入れたら出来上がり


参考までにうどんは、写真の『讃岐生うどん赤ラベル』と『青ラベル』がおすすめ!赤ラベルは、太麺なので釜玉うどんに、青ラベルは、細麺でおろし醤油うどんに最適。だし醤油はこだわりの銘店『香川県鎌田醤油』のうどん醤油をおすすめします。簡単に出来ますから、ぜひ、お試しください。

東伏見店 店長・渡辺 博

111015-01.jpg 三浦屋初のエキナカ店としてオープンした国分寺店が10月3日、リニューアルオープンいたしました。9月20日から、約2週間にわたる工事中は、みなさまにたいへんご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
新しくスタートした国分寺店では、お客さまに、よりスムーズに、ゆったりとお買い物を楽しんでいただけるよう、通路幅を拡大し、レジもお待たせの負担を少なくする通常型のスタイルに変更いたしました。
また、商品の展示、アイテムの種分けなども、ご利用くださるお客さま目線で、改めてコーディネートいたしました。さらに、日常使いできる商品と、こだわり商品のアイテム数を格段にアップさせ、駅ビル1階ならではの利便性をとことん追求しました。お陰さまで、ご来店いただいたお客さまからは「店内が広々して、欲しい商品が見つけやすくなった」と好評をいただいております。
私は、学生の頃から三浦屋をよく知っていました。
いい商品というか「こだわって選んだんだろうなぁ」。と思える品質のいい商品が豊富に陳列してあったのと、流通業界に興味があったこと。販売の仕事をしてみたいと考えていたこともあったので「いつかこんなお店で働きたい!」と思うようになり、卒業後は迷うことなく「三浦屋への入社」を希望。早いもので、それからもう勤続18年になりました。
111015-02.jpg そして、国分寺店の店長になってから4年に。
いつも、お客さま第一をモットーに、商品の充実、サービスの向上などを心がけ、地域のみなさまや、国分寺駅をご利用されるみなさまに「三浦屋にはいつもいいものがある」と信頼される品揃えと売場作りを、全スタッフと力を合わせて実現して行きたいと努力してまいりました。
 美味しくて、安心して召し上がっていただける食品を、三浦屋ならではのコンセプトで品揃えし、お客さまに、健康で、より快適な食生活をご提供できるよう、スタッフ一同、これからもよりいっそうの努力を惜しまない気持ちです。
 今後とも三浦屋国分寺店を、どうぞよろしくお願いいたします。

三浦屋国分寺店 店長・戸谷 明

110915-01.jpg 美味しいお菓子は、人生を楽しくしてくれます。
三浦屋には毎日、北海道から九州・沖縄や各諸島までの日本全国のお菓子と、世界のさまざまな国のお菓子がやってきます。たぶん、他のスーパーでは販売していない珍しいお菓子も、三浦屋には豊富にそろっていると思います。
 担当者として嬉しいのは、店頭に並んだ商品について、お客さまに感動していただける事です。たとえば、お客さまの故郷などでは販売しているけれど、東京では手に入りにくい商品が当店で販売されているのを、お客さまが偶然見つけて「え~っ、こんなところに売ってたんだっ!」なんて声が耳に入ってくると、担当の私としては、横でこっそりニヤニヤしたりするのです。
そうしたことをきっかけに、お客さまと会話が弾むこともあり、そのお菓子にまつわる歴史とか、故郷の思い出などお話しされたりするのを聞くとと、お話しされている場所に行ってみたくなったり、妙に商品に愛着が湧いたりしますす。また、お客さまから「先日、オススメしてもらったお菓子、美味しかったよ!」と言っていただけることも、とても励みになります。
さらに、私が"イチオシ!"でオススメしたいと考えて選んだお菓子を、お客さまが手にとって、買ってくださる光景を見ると、本当に嬉しくてワクワクし、駆け寄って「ありがとうございます!」と言いたくなります。
110915-02.jpgたくさんのお客さまのお好みやニーズに合わせられるよう、店頭には多種多様な商品を並べて置かなくてはなくてはなりません。ですから、担当である私の好みのには「ちょっと合わないかな...?」という商品も中にはあります。
そんな商品を「これ美味しい?」と聞かれると、少し複雑な気持ちになることもありますが、そんな時は、買って行かれて「美味しかった!」と召し上がってくださったお客さまの感想などを説明させていただいています。
もし、お菓子売り場で「何を買おうか?」と迷われた時は、ぜひ、気軽にお声かけください。すると、私の味覚データの中にあるいくつかの引き出しから、お客さまのお好みに合ったお菓子をご提案させていただきます。それが担当としての一番の醍醐味です。いつでも、お客さまに喜んでいただけるお菓子を、ご提案できるよう、今日も私は、お菓子を食べるのです。

三浦屋 国分寺店 越智善仁

 スタッフブログ、早くも4回目となりました。
何かテーマを決めて、好きな事を書くようにとのことでしたが「好きな事?」。考えたら、釣り、ゴルフ、車など、いろいろありますが、そうだ、何でもOKだったら、まだまだ残暑厳しいこの時期にぴったりの美味しい一品を紹介しては?と思いたちまして、大人も子供も、みんな大好きな「アジの南蛮漬け」に!ということで、この安藤バージョンをご紹介することにしました。
 冷え冷えビールのつまみに、ほかほかご飯のおかずに、いくらでも食べられる美味しさですから、多めに作っておくことをおすすめします。今回のレシピは、釣りの時によく利用する東京湾にある船宿のレシピを参考にしました。
 もともと料理にはかなり凝るほうで「そこまでやるんですかぁ!」と言われたことも一度や二度ではありませんでした。では、本題に。


mameaji.jpg<アジの南蛮漬けの作り方>
材料―4人分
中・小アジ:12尾、長ネギ:1本、ニンジン:1/3本、セロリ:半分、片栗粉:適量、サラダ油:適量
南蛮酢
赤唐辛子(種を除いてみじん切り):小1本、塩:小さじ半分、粉山椒:小さじ半分、酢:大さじ3、サラダ油:大さじ半分(入れなくても可)、しょう油:大さじ半分


作り方
1、 南蛮酢の材料をボウルに入れて混ぜ合わせる。
2、 ねぎは3~4㎝の長さに切り、中の芯を取りのぞいて縦に千切りに。セロリは筋をところどころのぞき3~4㎝の千切りにする。人参も同様に切っておく。
3、 野菜は一度南蛮酢にからめて皿に取っておくと味がなじんでより美味しくなる。
4、 アジはウロコとゼイゴ、エラ、頭と腹わたを取って三枚に下ろす。豆アジを使う場合は、ウロコ・ゼイゴ・エラ・腹わたをのぞき、さっと水洗いして水気を取る。
5、 下ごしらえしたアジの全体に片栗粉を軽くまぶし、180℃の油でカラッと揚げ、熱いうちに南蛮酢に漬け、3の野菜ともに盛り付ける。


「アジの南蛮漬け」は、できたても美味しいですが、冷蔵庫で2~3日寝かせてから食べても、また違った美味しさが楽しめます。ぜひお試しください。

武蔵関店青果部門長・安藤 聡

 30代の頃、私はゴルフに夢中でした。
ドライバーの飛距離こそありませんでしたが、アプローチとパットで、スコアメークしていました。広々としたゴルフ場に行くと気分が清々したものでした。
 80を切って、憧れの79を出した時は、ホント嬉しかったものです。でも、 ゴルフは"歩くメンタルスポーツ?"激しく動き廻ることはないので、スポーツ好きな私にはやや物足りなく、体がなまっていくように感じたものでした。しばらく続けていると、何か、スカッと汗を流すことをしたくなりました。 そして、新たに始めたのがジョギングでした。
ゴルフも続けたかったのですが、お金がかかり過ぎるのと、仕事が忙しくなって時間的な余裕がなくなってきたので、両方を楽しむのは無理でした。
ジョギングを始めた当初は、5kmくらい走っても息切れ...。
それでも、せっかく始めたことなので諦めずに、時間を見つけては走っていたものでした。少し慣れてくるとコツがつかめてきて、走りと呼吸のバランスを コントロールできるようになって、気持ちよく走れるようになりました。
 やがて、走りに余裕が出てきて、季節の風を肌で感じながら走る荘快感が、気持ちい~い~(^_^)v。気分が高揚して幸福感に満たされるランナーズハイをたびたび体験するようになると、もうすっかりハマっていました。
 何か、悩むことがあっても、走って汗を流すと心身ともにスッキリ!瞬く間にストレスも解消されてしまいます。次第に走る仲間も増えてきて、走った後にみんなで飲むビールは、「も、最高!」でした。


110715-02.jpg お気に入りのコースは玉川上水。夏の木陰はとても快適でした。
刺激を求めたい時は、高尾山の山頂まで登って、陣馬山までの往復30kmコースを走りました。高尾山コースは、何度走っても山頂にたどり着く頃には、心臓バクバク状態(+_+)になりましたが、とにかく爽快でした。
ランナーズハイを感じながら、1日90km走ったことも。
そんな、トレーニングの成果もあって、市民ランナー憧れの「サブスリー達成!」フルマラソンで3時間を切り、2時間50分で走れるようになりました。
 今は、健康診断で"心臓に問題がある"とのことでドクターストップ!
しかし、今でも東京マラソンで「都心を走りたい!」と夢見ています。
永福店 店長・遠藤利勝

110615.jpg 風も爽やかな深緑の季節になりました。
こんな季節の休日には、美味しいワインが飲みたくなります。
美味しくワインを飲むために「洒落たワイングラスがほしい!」などと、ちょっとカッコイイ事を考えたわけではありませんが、お天気がよかったこともあって、自宅から車で40分ほどの勝沼町にある「葡萄工房 ワイングラス館」に出掛けてみました。
 この辺りは、夏から晩秋になると「ぶどう狩り」が出来るようになり、摘みたてのぶどうが買えるため、観光客にも人気のエリアです。収穫期になると観光客だけでなく、小中学生たちも遠足でやってきて賑やかになります。
「葡萄工房 ワイングラス館」では、勝沼ぶどうとワイン文化について学ぶことができますし、酒蔵ではワインの試飲もできます。また、世界のワイングラスコレクションの展示もありますから、ぜひ一度、のぞいてみてください。   
敷地内には、ぶどうの枝を石釜にくべて焼く「ぶどうパン」が評判の「パン工房・いしがま」もあって、女性のお客さまに喜ばれているのだとか。
 この日、買ったのは、写真の模様のものと透明なグラスです。
本当は小ぶりのブルゴーニュタイプがほしかったのですが、普段使うには大げさ過ぎるものが多かったので、これに決めました。脇にある細長のミッキーマウスのグラスですが、これは子供から結婚記念日にプレゼントされたもので、もっぱら発泡酒用に使っています。もちろん大切にしていますよ。
ところで、ワインが好き!といっても、自慢できるほどワインが分かるわけではありません。そんな私が気に入っているのがスペインのトーレ・オリアビリャ・インゴレセルパエスペシャル2005(¥980)とイタリアのピノ・シャルドネ・スプマンテ(¥1,480)です。名前を覚えるのもたいへんですが、爽やかで透明感のある風味が口に合うのと、手頃な点も気に入っています。
 そして、この2本と、とてもよく合う"とっておきの一品"があります。
アボカドのディップ「グアカモ―レ」(メキシコ料理)です。簡単にできるので、ぜひ、お試しください。主役の"完熟のアボカド"は、三浦屋各店の「フルーツコーナー」に用意がございますので、ぜひ、ご利用ください
<(_ _)>。


グアカモ―レの作り方
http://cookpad.com/recipe/299379

葡萄工房・ワイングラス館
http://www.tanzawa-net.co.jp/shop/9katsunuma-glass.html

松庵店 店長・井沢 靖

110501.jpg各店店長とスタッフの日常や日頃考えているさまざまなことを通して、お客さまに、より三浦屋に親近感を持っていただけたら...、などと思いこのたび、店長&スタッフブログをスタートすることにいたしました。
ぜひ、アクセスくださいますよう、よろしくお願いいたします。

先日、久し振りに業者の方とお会いしてびっくりしました。
新年の挨拶をしたときには判らなかったのですが"激ヤセ"していたのです。なんと4ヶ月の間に14kgも痩せたと言っていました。「病気?」と思い、ご本人にお聞きしたところ、「ジムに通ったりしていたけれど、どうもお腹が引っ込まない。近々娘の結婚式があるというのに、こんなお腹で出席するのはカッコ悪い!」と思い、ダイエットを思いたったということでした。
では、何をしてこんなに激ヤセできたのか?聞きました。
すると「体脂肪計タニタの社員食堂」という本を買って、夕食の時に奥様がこの社員食堂のメニューを実践してくれたんだとのお話。
しばらく続けているとズボンがガバガバになり、全部処分したとのこと。
また、適度な運動も不可欠ということで、エスカレーターは禁止にし、階段の上り下りをするように心がけているそうです。
翌日、私もジュンク堂書店で続編含め2冊買いました。
成人(中年?)男子1日の平均摂取カロリーは2000kカロリー程度だそうです。1食約700kカロリーは食べてよいことになりますが、タニタの社員食堂では昼食に500kカロリーになるように工夫しているとあります。他の2食を計1300kカロリーにすることで、毎日200kカロリー、つまり1ヶ月6000kカロリーセーブできます。その方は、社員食堂のメニューを夕食に置き換えたということです。読んでいくと野菜中心の献立で、油ものの料理は一切載っていません。
御飯の量も控えめ、果物の量も控えめです。主食は、白米・玄米・胚芽米のローテーション。マヨネーズはカロリーハーフなど、難しいことは書いてありません。興味のある方は一度ご覧ください。

三浦屋コピス吉祥寺店・店長 浅子幸夫