この時期に美味しいレシピをご紹介

 スタッフブログ、早くも4回目となりました。
何かテーマを決めて、好きな事を書くようにとのことでしたが「好きな事?」。考えたら、釣り、ゴルフ、車など、いろいろありますが、そうだ、何でもOKだったら、まだまだ残暑厳しいこの時期にぴったりの美味しい一品を紹介しては?と思いたちまして、大人も子供も、みんな大好きな「アジの南蛮漬け」に!ということで、この安藤バージョンをご紹介することにしました。
 冷え冷えビールのつまみに、ほかほかご飯のおかずに、いくらでも食べられる美味しさですから、多めに作っておくことをおすすめします。今回のレシピは、釣りの時によく利用する東京湾にある船宿のレシピを参考にしました。
 もともと料理にはかなり凝るほうで「そこまでやるんですかぁ!」と言われたことも一度や二度ではありませんでした。では、本題に。


mameaji.jpg<アジの南蛮漬けの作り方>
材料―4人分
中・小アジ:12尾、長ネギ:1本、ニンジン:1/3本、セロリ:半分、片栗粉:適量、サラダ油:適量
南蛮酢
赤唐辛子(種を除いてみじん切り):小1本、塩:小さじ半分、粉山椒:小さじ半分、酢:大さじ3、サラダ油:大さじ半分(入れなくても可)、しょう油:大さじ半分


作り方
1、 南蛮酢の材料をボウルに入れて混ぜ合わせる。
2、 ねぎは3~4㎝の長さに切り、中の芯を取りのぞいて縦に千切りに。セロリは筋をところどころのぞき3~4㎝の千切りにする。人参も同様に切っておく。
3、 野菜は一度南蛮酢にからめて皿に取っておくと味がなじんでより美味しくなる。
4、 アジはウロコとゼイゴ、エラ、頭と腹わたを取って三枚に下ろす。豆アジを使う場合は、ウロコ・ゼイゴ・エラ・腹わたをのぞき、さっと水洗いして水気を取る。
5、 下ごしらえしたアジの全体に片栗粉を軽くまぶし、180℃の油でカラッと揚げ、熱いうちに南蛮酢に漬け、3の野菜ともに盛り付ける。


「アジの南蛮漬け」は、できたても美味しいですが、冷蔵庫で2~3日寝かせてから食べても、また違った美味しさが楽しめます。ぜひお試しください。

武蔵関店青果部門長・安藤 聡