早いもので、今年も残す事1ヶ月と少し。11月も立冬を過ぎて秋から冬へと変わり、日によっては寒さが身にしみる様になりました。そろそろ鍋料理など、温かいものが恋しい季節に。それはさておき今回は、私が「最近はまっているある事」をお話しします。早速ですが、みなさまは麺類がお好きですか?
私は麺好きで、特にラーメンは大好物です。以前は時間を作ってはあちこち注目の店を食べ歩いたりしていました。テレビや雑誌で話題になっていた「喜多方ラーメン」が食べたくて福島まで食べに行った事もあるくらいなんです。
しかし今回は、大好きなラーメンの話ではなく、麺類の中では比較的好んで食べることがなかったうどんの話をさせていただきます。ラーメンやそばと比べるとやや「地味?」な印象のうどんですが、私はある事がきっかけになり、休日には自宅でうどんを作るほど"うどん好き"になってしまいました。いえ、料理が好きというのではなく、あくまでもメニューはうどんだけなんですが。
「ある事」とは、自宅近所に本場讃岐うどんの専門店が出来たことです。
このうどん屋は、店舗に製麺機があり、国産小麦100%の粉を使い、毎日打ちたて麺を注文が入ってから茹でるのです。ですから『コシのあるもっちりした食感』は格別で、私はたちまちその味わいにハマっちゃった(^^)/のでした。
このことがキッカケになり、うどんを作ることが楽しみになったのです。
『うどん派VSそば派』と比較される事がありますが、以前の私でしたら、「絶対にそば!」と即答していました。でも、近頃は「うどん!」と答えるようになりました。この傾向は私だけではなく、ここ数年当店をはじめとしたスーパーでも、うどんの売り上げが急速に伸びてきていることからも"うどん派"が勢力を拡大?してきた!と言っても間違いではないでしょう。
エキナカや繁華街に「讃岐うどんの店」が増えて来ているのを見ても、うどん人気が高まってきたことを象徴しているように思えます。 例えば、年末の『年越しそば』は、みなさまも毎年召し上がっていることと思いますが、最近では、元旦から1/15までの間に食べる『年明けうどん』もすっかりメジャーな存在となり、年始の行事として定着してきたようです。 ではここで、私がおすすめする『美味しいうどん』をご紹介します。
(1)釜玉うどん
材料・・・うどん・生卵・青ねぎ
作り方・・①うどんを茹で温めた器に入れる
②生卵と刻みねぎをのせる
③だし醤油を入れたら出来上がり
(2)おろし醤油うどん
材料・・・うどん・青ねぎ・おろし大根・おろし生姜
作り方・・①うどんを茹で冷水で流し、水気を切ってから器に入れる
②刻みねぎとおろし大根・生姜をのせる
③だし醤油を入れたら出来上がり
参考までにうどんは、写真の『讃岐生うどん赤ラベル』と『青ラベル』がおすすめ!赤ラベルは、太麺なので釜玉うどんに、青ラベルは、細麺でおろし醤油うどんに最適。だし醤油はこだわりの銘店『香川県鎌田醤油』のうどん醤油をおすすめします。簡単に出来ますから、ぜひ、お試しください。


