2011年12月アーカイブ

111215-04.jpg 三浦屋武蔵小金井店がオープンしたのは2009年3月19日。
来年春には3周年を迎えることとなります。武蔵小金井店開店は、駅南口の環境が大きく変わる時期で、三浦屋も駅前の新しいビルの1階に出店しました。当初は、あまり馴染みのない土地でしたから「果たしてお客さまが来てくださるか?」心配したものでしたが、お陰さまで今では、たくさんのみなさまに親しんでいただき、店内で声をかけていただく機会もすっかり多くなりました。
 武蔵小金井駅は、小金井市の中心にあり、周辺は少し歩くと「水と緑」に代表される自然に恵まれた環境で、古くからお住まいの方が多い土地柄です。そんな環境を生かしながら進めてきた南口周辺開発は、建物と広場が一体となって形成されています。自然の流れ、人の流れ、モノの流れなど、さまざまな表情を活かしながら、全体として統一された雰囲気を醸し出しています。
 武蔵小金井店は、そんな街のイメージをさらに高め、お客さまに喜んでお買い物をしていただけるよう、三浦屋の基本コンセプトである「自然・安心・美味」をベースとし、この地域に溶け込んで行かれるよう努力を重ねてきました。111215-03.jpg
 武蔵小金井店では、とくに「フルーツコーナー」の充実には力を入れ、女性のお客さまから好評いただいています。全国の産地から、評価の高い上質なフルーツ情報を吟味。試食を繰り返したうえ厳選しています。「品揃えの豊富さと品質には、きっとご満足いただける!」と、自信を持っています。また、市場に出回っていない、ちょっと珍しい「話題のフルーツ」もいち早く入荷することもありますので、お買い物の際は、時々チェックしてみてください。
フルーツをはじめ、新たな商品を仕入れる時などは、舌の肥えたお客さまに試食をお願いすることもあります。お客さまの正直な感想や、厳しいご意見を伺うことも出来、思いがけない視点や指摘にはいつも助けられています。
 これから年末年始に向けて、ご家庭でも各種イベントが目白押しとなります。クリスマスから年越し、そして新年を迎えるまで、折々のシーンに合わせて食卓の彩りを豊かに演出できるよう三浦屋では、全国各地の選りすぐりのものから輸入食材まで「目利きバイヤーいちおし!」の美味を取り揃えています。
クリスマスは毎年好評のデコレーションケーキやオードブル、メインディッシュ、チーズ、デザート、そして、シャンパンやワインなど、すべて三浦屋自慢の逸品だけで揃えていただけるよう工夫を凝らしました。おせちも各種ご用意。毎年予約打ち切りが出てしまうほどの好評をいただき感謝に堪えません。
 年末年始におすすめの武蔵小金井店だけのスペシャリティとしては「特製ローストビーフ」があります。これは、イチボという希少部位を使用するので、通常の販売は不定期となっています。というのは、精肉担チーフ・平川さんが「納得できる品質の肉を入手できたときにしか作らない!」から。そのトロけるような凝縮された旨さは「まさに絶品!」。見つけたときが「買い時」といわれるイチボ。丹精込めて焼き上げた独特の香ばしさを、ぜひ、ご堪能ください。
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 年末には、過ぎ去った1年の無事を感謝し、新たな年が良い1年でありますようにと願いを込めた「年越しそば」。そして年明けには、これからの1年が良い年であるようにと願をかける「年明けうどん」。
 三浦屋は、ゆく年くる年の「無事を感謝し、安泰を祈る」ことともなる食卓のために、全国の名高い産地から「これぞ!」とおすすめできる、各種そば、そして多彩なうどんを取り揃えておりますので、ぜひご賞味ください。
 2013年、三浦屋武蔵小金井店は、1月2日から営業となります。
 新たな年もぜひ、三浦屋をご贔屓くださいますようよろしくお願い致します。

武蔵小金井店 店長・浜島孝三郎