オリーブ・オイルのバラエティに自信!

 国立駅は、国分寺駅と立川駅の間ということから国立駅という駅名になり、1951年、駅名が、そのまま市の名前になったといいます。ちなみに、鎌倉時代以降は「谷保」という地名で、稲作が盛んだったと記録に残っているそうです。
 120115-01.jpg「理想の学園都市づくり」運動により、国立市民は、学校、行政と一丸となって「開発」より国立は、環境保全に熱心な方が多く、街の環境を守るために厳しいきまりがあります。そのせいか、食に関しても意識が高く「上質で安心」、そして、食卓の雰囲気を高めてくれるような食品が求められる傾向が強くあります。
 「理想的環境」を実現する街づくりを選択しました。
そんな国立駅前に三浦屋国立店がオープンしたのは、1998年2月ですから、お陰さまで2月には、14年目を迎えることになります。
 1月も15日を過ぎると、お正月気分もすっかり抜けて、食卓もいつも通りのスタイルに戻ります。まだまだ鍋物が嬉しい真冬の寒さ。春も間近とはいえ、カラダが温まるものがほしくなります。そんな時におすすめなのが「すだちしょうがしろっぷ」。生姜をメインに、すだちや黒糖などをMIX。お湯や炭酸で割って飲んでいただくと、体がポカポカ温まり、ほっとリラックスできます。

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Extra Vergine di
Oliva VANINI
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Extra Vergine di
Oliva FIGOLI
 ところで、国立店ではとくにオリーブ・オイルの品揃えを充実させています。 まず、おすすめなのが、和食との相性が素晴しくいい「ヴァニーニ」。しぼりたてのオリーブの上澄みだけをノンフィルターでビンに詰めた特別限定品です。舌の上にフルーティーな余韻を残す、繊細でエレガントな風味は、白身魚や豆腐にもよく合います。  手早く、カンタンに味わう召し上がり方としては、絹ごし豆腐の上に、釜揚げしらす(塩味を活かす)をのせ、刻んだ大葉、わけぎやみょうがなどを散らし、このオリーブ・オイルをかけて召し上がってみてください。口の中で混ざり合うその美味しさは、まさに「感動的!」。オリーブ・オイルの新たな魅力にとりつかれてしまうことでしょう。 「フィゴリ」は、バイオロジカ有機栽培の認証を取得した、世界でも評価の高いオリーブ・オイル。南イタリアのそよ風を感じさせる軽やかでイキイキした香りは、魚介料理全般によく合う風味です。
 もう一品。ぜひ、ご紹介したいのは「ラ・ガレストライア」。トスカーナ産特有の力強く、ドラマチックな香りが特徴で、まさしく「これぞオリーブ。オイル!」といえる、通の方や上級者にもおすすめしたい個性派。肉料理や焼き野菜にベストチョイスの風格ある味わいです。
 最後にもう一品!「オリバストロ」を紹介しないわけにはいきません。 120115-olive_image.jpg というのは、このオリーブ・オイルは、世界でNo1のオリーブ・オイルに選ばれているから。希少性が高いため"数量限定"となりますが、味わう価値のある逸品です。力強い香りは、スパイシーで、トマトやさまざまなハーブ、リッチなフルーツを想わせます。まさに「究極!」という称賛にふさわしい"世界一!"のオリーブ・オイルです。  いいオリーブ・オイルは、生で味わうと格別の美味しさです。 好みのオリーブ・オイルを薄くスライスしたバケットなどに浸し、お気に入りのワインでもあったら、リッチで幸福な気分になること請け合いです。


三浦屋国立店では、オリーブ・オイルと一緒に召し上がっていただきたい各種野菜や食材も豊富に取り揃えています。また、この他にも、まだまだ、ご紹介したいオリーブ・オイルがたくさんありますが、次の機会に、ぜひ!
♪すべてExtre Vergine di Olivaです♪

三浦屋国立店 店長・岡本三紀雄