- HOME
- >
- 三浦屋のこだわり
- >
- 今月のフレッシュ青果

春を告げる野菜3品

新ごぼう
キク科の多年草であるごぼうは、日本には中国から薬草として伝わったと言われます。新ごぼうは、アクが少なくやわらかいので、柳川鍋にすると美味。また、きんぴらやかき揚げ、煮物、サラダなどにもおすすめ!意外ですがごぼう根エキスは、保湿効果、収れん効果があり、キメ細かでしっとりした肌のためのスキンケア成分にもなっています。
山うど
うどは春らしい山菜です。生でも、煮ても焼いても、漬けても美味しくいただける多彩さが魅力。うどの若芽を刻んで、ほんの少し味噌汁に入れるだけで、自然の香りを満喫できます。「うど」には、「栽培うど」と「山うど」「天然うど」などがありますが、もともとは山から採取し栽培したのが始まりといわれますから、DNAは同じもののようです。
サラダオニオン
「白タマネギ」といわれるほど、普通のタマネギと比べると白く、水分が多く含まれるため食感がやわらかいのが特徴のサラダに適したタマネギ。タマネギ独特の辛味がなく、香りも穏やかなので、水にさらさず生で食べるのがおすすめ!さっと30秒ほど湯通しすると甘味が増します。ただ、煮くずれしやすいため、肉ジャガなど煮物には向きません。蜜るいよかん

愛媛県は1年を通して晴天の日が多く、温暖な気候に恵まれています。この地では「空からの直接の太陽」「海から反射する太陽」「段々畑の石垣から反射する太陽」と、合わせて3つの太陽があるといわれています。そんな、温暖な自然に恵まれた山々が、オレンジ色に染まると、類まれなる美味しさの【蜜るいよかん】は、いよいよ収穫の時期を迎えます。 全国のいよかん生産量のほどんどを独占する愛媛県。今回はその中でもおすすめの「蜜るいよかん」をご紹介します!濃いオレンジ色で「甘味と酸味」は理想のバランス。したたるような瑞々しさは、まさにみかん界の女王!蜜るいよかんは収穫後、光センサーで一つ一つを吟味して、選りすぐりのものだけを「蜜るいよかん」と認定して出荷しています。「蜜る!」はまさに、温州みかんの中のほんの一握りのみかんだけに与えられた称号というわけです。デリケートな果実なので風通しのいいところに保存し、2週間くらいで食べ切ってください。冷蔵庫保存はNGです。
三浦屋 青果部門チームリーダー 宇野明宏
(2012.02掲載)
商品によってはお取り扱いしていない店舗もございますのでご容赦下さい。商品についてはコピス吉祥寺店(0422-21-1020)までご連絡下さい。

