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2010年4月 〜今、人気の多彩なトマトたち〜
最近注目の糖度の高いトマトは、水分をギリギリまで与えずに育てられます。水分補給を制限されたトマトたちは、内なる生命力が活性化され、濃く甘味の強い本当の意味での"完熟"となります。根からの水分吸収が制限されたトマトたちは空気中の水分さえも取り込もうとしますから、表皮に淡い毛が密生し、陽光があたるとキラキラと輝く美味しいトマトに育ちます。最近のトマトは、「もはや野菜ではない!」といわれるくらいフルーティで、昔ながらのトマトとはイメージが大きく変化。ぜひ、多彩なトマトを味わってみてください。
武蔵小金井店・青果部門チームリーダー 宇野明宏
熊本産
塩トマト
海岸沿岸の土壌こそが、旨みが凝縮された塩トマトの秘密。塩分濃度の高い土壌では、トマトが水分を十分に吸い上げられず、実が大きくならない分、糖度が上がり旨みが濃縮されたトマトに育ちます。
静岡・長野産
アメーラトマト
甘さは普通のトマトの1.5~2倍の甘さ。リコピン、ビタミンC、ベータカロテン等の栄養価もギュッと凝縮されています。しかも甘いだけではなく、トマト本来のコクと旨味もあるところも魅力です。
宮城産
ミディトマト
「フルーツトマト」の名で呼ばれ、中玉トマトのブームを巻き起こした逸品。果実の大きさが50g前後の中玉です。糖度はなんと7度以上にもなり、酸味が少ないのでデザート感覚で食べられます。
静岡産
一寸ぼうしトマト
豊富な日照をもとに施設園芸の盛んな砂地地帯で生まれたデリケートなトマトです。栄養価・糖度も高く、子供のおやつとしても人気抜群!完熟で出荷されるので美味しさがギッシリ詰まっています。
栃木・長野産
トマトベリー
イチゴのようなかわいいハート型をしたミニトマト。甘くて肉厚な食感を楽しめます。糖度は9度から10度以上とスイカなみ。さらに、トマト特有の苦味や青臭さがなく、甘味と酸味のバランスが絶妙!
千葉などの国内産
シシリアンルージュ
糖度は8度前後。果肉は鮮やかな赤で、爽やかな酸味が感じられます。湯むきしても鮮やかな赤は変わりません。水分が少ないので加熱料理にも向いています。加熱すると酸味が強い甘味に変わります。
千葉産
甘えんぼミニ
見てカワイイ!皮が薄く甘味が強いので食べて美味しいミニトマトの代表格。千葉県干潟郡高木さんがただ一人の生産者!まさに希少品でもあります。従来のチェリートマトがグ~ンと進化しました。
千葉産
赤10糖(あかてんとう)ミニ
チェリーやプラムのように、そのままかぶりつきたい糖度10というフルーツをクリアせんばかりの強い甘さが魅力。果皮を噛んだときのプリッとした歯ごたえと芳醇な味わいに魅了されてしまいます。
商品によってはお取り扱いしていない店舗もございますのでご容赦下さい。商品についてはコピス吉祥寺店(0422-21-1020)までご連絡下さい。