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淡白でさっぱりした味わいの水菜は魚介との相性もぴったり。
海老と水菜のサラダ
掲載日:2006年12月08日
水菜は最近ひんぱんに食卓に登場するようになった人気野菜です。もともと京都で食されることの多い野菜で“京菜”とも呼ばれます。「京料理」の人気に連れ東京でも一般的に。ビタミンCが豊富で、カルシウム、鉄分も含まれています。アクがなく淡白な味わいで肉や魚のくさみを消す働きもあるので鍋物には欠かせません。生食用という種類もありますから用途によって使い分けを。
(レシピ制作:料理研究家 Rie)

むき海老:150g
水菜:1/2束
白ワイン:少々

1.海老は背ワタをとり塩を加えた熱湯で火が通り過ぎない程度にさっと湯がいて冷まし、白ワインをふっておく。
2.水菜はたっぷりのお湯に塩を入れ色が鮮やかになる程度にさっと湯がき、水にとって絞ったら、4cmくらいの長さに切る。
3.サラダボウルに1と2を入れて、さっくり合わせる。
4.イタリアンドレッシングを作り、3の全体によくまぶす。
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