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煮魚は和食の基本、酒の肴にご飯のおかずに嬉しい1品
金目鯛の煮付け
掲載日:2007年04月09日
煮魚を美味しく作るには、魚を霜降りにして臭みをとるのがコツです。調味料は煮る前に合わせておきます。落し蓋をすると味が馴染みやすいので必ず使いましょう。煮汁は魚が全部かぶらない程度のひたひた状態に。煮始めたら煮崩れを防ぐため魚にさわらないように気をつけます。煮汁には美味しいだしがたっぷり出ているので、ねぎやオクラなどの野菜をさっと煮て煮魚に添えるのもお勧めです。※三浦屋の人気惣菜を家庭用にアレンジしました。
(レシピ制作:料理研究家Rie)

金目鯛・・・4~8切れ(1人分80g~90g)
調味料-水・・・1/2カップ
酒・・・1/2カップ
醤油・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ1と1/2
みりん・・・大さじ3
しょうが薄切り・・・1片分
針しょうが・・・1片分
木の芽・・・適宜

1.金目鯛は皮目に切り込みを入れ沸騰した湯の中をさっとくぐらせ霜降りにし、キッチンペーパーで水気をふき取る。
2.浅めの鍋かフライパンで調味料を煮立て薄切りしょうがを加え、金目鯛を入れ、アルミホイルなどで落し蓋をして7~8分煮る。
3.煮汁がが半分以下になるまで煮たら落し蓋を取り、スプーンで煮汁を上からかけて味をなじませる。煮上がった金目鯛はフライ返しなどで静かに引き上げ器に取る。
4.針しょうがと木の芽をそえる。季節により彩りはお好みで。
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