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竹の子は鮮度が勝負、掘り立ては香りが断然違います。
竹の子ごはん
掲載日:2007年04月16日
茹で竹の子は1年中出回っていますが、掘り立ての竹の子は春のほんの一時期だけ出回るものです。竹に旬と書いて竹の子と読むように、季節を象徴する野菜です。掘り立ては味も香りも高く、刺身やサラダなどにして生でも食べられるほどです。それほど鮮度の良いものはなかなか手に入りにくいものですが、春が来たら、竹の子ごはんは、一度は作ってみたいメニューです。お好みによって鶏肉を加えて炊くとぐんとコクが増します。
(レシピ制作:料理研究家Rie)

米・・・3カップ
竹の子・・・200~250g
油揚げ・・・1枚
だし汁・・・3カップ弱
薄口醤油・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
塩・・・少々
米のとぎ汁・・・適宜
鷹の爪・・・2~3本

1.竹の子の穂先を斜めに切り落とし、縦に切込みを入れる。
2.鍋にたっぷりの米のとぎ汁を沸かし鷹の爪と1を入れアルミホイルなどで落し蓋をして1時間程度茹でて、そのまま冷ます。
3.冷ました竹の子は皮をむいて水洗いし食べやすい大きさの薄切りにする。油揚げは、湯通しして油分を除き、横半分に切って5mm幅の短冊切りに。
4.といでザルに上げておいた米を炊飯器に入れ、調味料の分量を差し引いただし汁と3、塩少々を加えて炊く。
5.器に盛り、木の芽をちらす。なければ茹でたさやえんどうでもOK。
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