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三浦屋おすすめレシピ集

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ひな祭りや子供の日に彩を添える華やかなお寿司

超太巻き海鮮寿司

掲載日:2008年02月12日

写真 超太巻きすしを作るときは、最初の巻き込みは芯が動かないようにしっかりと押さえて固定し、海苔を寿司飯に押し付けるように巻いていくと上手くいきます。具は、巻き上がって切り分けたときのイメージを想像して並べていきます。難しそうに思えますが、一度作ってみると、それだけでコツが飲み込めるくらいカンタン(^<^)。超太巻き寿司は、見かけがゴージャスですからひな祭り、子供の日、お花見など、パーティーが多くなるこれからの時期に用意しておくとお子さまからお年寄りまで、みんなに喜んでもらえること請け合いです。

(レシピ制作:クッキングアドバイザー:松本 篤雄 )

 

材料4人分

1本分
寿司飯:約380g
ヒラメ、イカ、マグロ、ホタテ、サーモン:各適量
エビ:4尾
キュウリ:4/1本
玉子焼:キュウリと同量
鯛でんぶ:適量
椎茸旨煮千切り:適量
かんぴょう旨煮:適量
ワサビ:適量
大葉:3枚
焼き海苔:2枚。

 

作り方

1.ヒラメ、イカ、マグロ、ホタテ、サーモンなど魚介類は、巻きやすい太きさの縦長に切り揃える。エビは開いて、塩を振った熱湯にさっとくぐらせ水分を取って形を整える。
2.焼き海苔2枚は、巻きすの上で1枚の端1cm位に酢水(水でも可)を指に取ってぬらし縦長に張り合わせておく。(酢水:酢1-水2)
3.2の真ん中よりやや上に寿司飯を置き、左右、上下の順に寿司飯をつぶさないように均等に広げる。巻き上がり部分は3cmくらい残しておき、手元ギリギリまで寿司飯を広げる。
4.巻き上がりを美しくするために両端は少し硬めに寿司飯を整える。
5.最初の巻きは寿司飯の3/1のところに、玉子焼、キュウリ、鯛デンブ、椎茸、かんぴょうを間を空けずに並べてしっかり目に巻き始め、次の寿司飯3/1のところにはワサビを塗る。
6.ワサビを塗った上にヒラメ、イカ、マグロ、ホタテを並べてさらに巻き、残りの3/1の寿司飯にワサビを塗る。
7.6の上に大葉を置き、その上にサーモン、エビを置いて巻き上がり部分までしっかり巻く。
8.8~10等分に切り分ける。

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