|
かごしま匠豚しょうが焼き
掲載日:2008年05月01日
豚肉といえばゼッタイにしょうが焼き!というリクエストは、どちらのご家庭でも多いことでしょう。まさに豚肉料理の定番中の定番!とくに食べ盛りの子供たちには欠かせないご馳走です。あるメーカーの“しょうが焼きのたれ”のCMでは、たっぷりごはんの大きなお弁当箱に、豚のしょうが焼きだけがこれでもか!というほど並んでいましたが、イメージ的にも全く違和感はありませんでした。やはり、食べ盛り、育ち盛りにはぴったりのメニューです(^_^)v。
(レシピ制作:料理研究家・Rie)

4人分
かごしま匠豚ももしょうが焼き用:480g
春キャベツ千切り:適量
プチトマト:8個
パセリ:少々
<合わせたれ>
おろししょうが:大さじ1
醤油:大さじ4
みりん:大さじ4
酒:大さじ2
砂糖:大さじ1

1、分量の調味料を合わせてたれを作りバットに入れる。
2、豚肉は、赤身と脂肪の境目にナイフの先で切れ目を4~5本入れて、スジを切る。
3、合わせたれの中に、豚肉を15分~20分つけておく。
4、豚肉を合わせたれから取り出して汁気を軽く切る。
5、フライパンを熱し、サラダ油をなじませたら豚肉を両面、色よく焼き、あまった合わせたれを加えて、からませてさっと焼く。
6、千切りキャベツをお皿に盛り、プチトマトとパセリを添える。
パーマリンク
$MTEntry$>
|