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イタリア家庭料バーニャカウダ理の冬の定番、カンタンでおもてなしにもOK

バーニャカウダ

掲載日:2008年12月01日

写真 「バーニャカウダ」とはイタリア・ピエモンテ州の伝統的な田舎料理です。「バーニャ=風呂」「カウダ=熱い」がネーミングの由来です。基本的には、ソースをオイルフォンデュのように温めて野菜やパンを浸して食べる料理です。ニンニクは柔らかくなるまで牛乳で何度か茹でこぼして臭みを取ります。これにアンチョビを加えてエクストラバージンオリーブオイルでのばします。作ってみると意外と簡単で、美味しさは☆☆☆クラスです。パンだけでなくパスタにかけても絶品ですよ(^_-)-☆。

(レシピ制作:料理研究家・Rie

 

材料4人分

4人分
にんにく:1玉
牛乳:200cc
アンチョビ:1缶
EXバージンオリーブ油:120cc
無縁バター:30g
生クリーム:200cc
水:適量
ウインナーソーセージ:2袋
かぼちゃ:100g
にんじん:1本
ジャガイモ:1個
セロリ:2本
赤ピーマン:1個
トマト:1個
いんげん:20本
バケット:1本

 

作り方

1、 にんじん、じゃがいも、かぼちゃは、いんげんは、湯がいて食べやすい大きさに切っておく。
2、 セロリ、トマト、赤ピーマンも食べやすい大きさに切る。
3、 ニンニクは皮をむいて小房に分け、薄皮をむき半分に切って芯を取る。
4、 鍋で牛乳と水を合わせ、ニンニクを入れて火にかける。沸騰したら2~3回湯でこぼしを繰り返して臭みを取る。
5、 ニンニクが柔らかく煮えたら、熱いうちにフードプロセッサーなどにかけてペースト状にする。(すり鉢でつぶしてもいい)
6、 .別の鍋に、EX.オリーブオイルと細かく刻んだアンチョビを入れ、アンチョビが煮崩れてきたら、1.のにんにくを入れて煮る。
7、 クリーム状にまとまってきたら、無塩バターを加え、生クリームを少しずつ足していき、塩で味を調える。
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