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家族のお祝い事には、ぜひ、お赤飯で祝福を!
炊飯器で作るお赤飯
掲載日:2009年04月01日
お節句、入学・入園、卒業、就職など、家族のおめでたい行事があるときは、ぜひ、お赤飯を炊いてお祝いしたいもの。お赤飯でお祝いをするのは、昔から赤い色には、災いを避ける力があると信じられていて、お赤飯をたべるのには魔よけの意味もあるそうです。お赤飯を作るとき、小豆ではなく「ささげ」を使うことがありますが、これは、皮の薄い小豆が、煮るときに割れやすいため、「切腹」を連想させるからだとか。今どき気にする人は居ないかも(^^♪。
(レシピ制作:料理研究家・Rie)

4人分
もち米:2と1/2カップ
うるち米:1と1/2
小豆:1/2カップ
砂糖:大さじ1
塩:小さじ1
ごま塩:適量

1、 もち米とうるち米は一緒にといで30分以上水に浸しておく。
2、 小豆は洗って30分くらい水につけておいてから火にかけて約20分、弱めの中火で煮て2~3分煮立てたら湯でこぼし、水をかえてさらに弱火にかえて、ときどきかき混ぜながらやや硬めにゆであげる。
3、 小豆をざるにあげて冷ます。ゆで汁はサラダボウルなどにとっておく。
4、 炊飯器の内鍋にといだ米と小豆のゆで汁を加え、カップ3弱の目盛りに水加減して、ゆでた小豆、砂糖、塩を加えて炊く。
5、 炊き上がったらそのまま15分くらい蒸らす。
6、 器に盛ってごま塩を散らす。
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