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ほろ苦くて色鮮やか!春の食卓におすすめ(*^^)v
さくら蜜のくずきり
掲載日:2010年4月1日
くず切りは、京都などでは日常的に食べられている和のスイーツ。意外とカンタンに作れますから、初夏から盛夏に向けて、ぜひ作ってみてください。お客さまにお出しすると感動されるかも(*^。^*)。「もっと手軽にくず切りを食べたい!」というときは、市販のくず切りを使うとカンタンです。その場合、くず切り(100g程度)を水に2時間つけておき、たっぷりの熱湯で約15分ゆでたら火を止め、フタをしたまま5分蒸らし、氷水で冷やして使います。
(レシピ制作:料理研究家・Rie)

<4人分>
■くず切り
くず粉:150g
水:450㏄
■さくら蜜
グラニュー糖:200g
水:120㏄
ハイビスカスティー:大さじ1

1、グラニュー糖と水を中火で5分くらい煮詰め、とろりとしてきたら冷まし、ハイビスカスティーを桜色になる程度に加え、さくら蜜を作る。
2、くず切りの材料をボウルに入れてよく混ぜ合わせて茶こしでこす。
3、たっぷりのお湯を沸かし、金属の流し缶を浮かべ、お玉で2を2㎜くらい薄さに流し入れる。
4、くずが固まってきたら缶をお湯の中に沈め、透明になったらスグに引き上げて冷水につける。
5、缶の中のくずを手ではがし、まな板にとり2センチ幅に切って器に盛る。
6、1のさくら蜜をかけて、あれば桜の塩漬けなどをそえる。
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