三浦屋おすすめレシピ集

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旨味たっぷりだから、ご飯もお酒も美味しくいただける(^O^)。

カキのガーリックオイル焼き

掲載日:2010年12月15日

料理写真昔から「Rのつかない月の牡蠣を食べるな」といわれます。 Rのつかない月とはMay,June,July,August。これらの月4ヵ月間はカキの産卵期にあたり、味が低下するだけでなく、腐敗するなどの可能性が高くなるためです。カキの旬である12月から2月にかけては、餌になるプランクトンが多く発生し、カキの栄養も充実するため、カキはよりおいしくなります。カキは、美味しいばかりでなく、栄養学的にも優れた食品で、アミノ酸が18種類、 ビタミン10数種類、 ミネラル10数種類、 その他グリコーゲンや不飽和脂肪酸などを含んでいることがわかっています(^^)v。

(レシピ制作:料理研究家・Rie

 

材料4人分

カキ:大き目のもの8~12個
ガーリックオイル:60cc
塩、こしょう:各少々
小麦粉:少々
しょう油:少々
レモン:1個

作り方

1 カキは、大根おろしなどをまぶして、よく洗って汚れを落としておく。
2 カキの表面の水分をキッチンペーパーでさっと拭きとる。
3 カキの表面に小麦粉を軽く振り、余分な粉ははたいて落とす。
4 フライパンにガーリックオイルを熱し、3のカキをぷくっと身が締まる程度に焼いて、
   塩コショウで味を整えたら鍋肌からしょう油を注いで香ばしい香りが立ったら火を止める。
5 お皿に盛って、くし形に切ったレモンを添える。
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