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最近、盛んに言われるのが"地産池消"。安さが魅力だった中国産野菜への不信感が広まる中、少々値が張っても国産の食材を安心して食べたいという消費者の声は急速に高まってきています。一方、ここ数年"地産池消"つまり「その土地で採れたものをその土地で消費する!」という考えが認知されつつあります。消費者は今後、価格や手軽さ以上に「安全」を優先するようになるのではないかといわれています。
そんな背景もあって、都内産野菜の人気が高まってきています。注目の練馬野菜は、練馬区大泉学園周辺の12農家が参加して生産。安全性はもとより、味・品質にこだわった野菜・果物は、新鮮そのもの!早朝に収穫して、その日のうちに店頭に並べられます。
練馬野菜の生産にあたっては、安全性の面ではとくにこだわりをもっています。全農家がエコファーマーの認証を受け、うち2名は特別栽培の認証も受けています。当初は、生産量も品目が少なかったり、店舗までの配送ルートがなかなか確保できなかったため、週3回の集荷・納品でしたが、ようやく生産者も慣れてきたため、連日の集荷が可能となりました。今では、年間で30種類近くの野菜・果物を出荷しています。
今後の課題は、ブランド力を身に付け、39%といわれる日本の食糧自給率UPに貢献していきたいそうです。
自慢のレトルトカレーには、地産のジャガイモ、ニンジン、大根、サトイモなど7種類の野菜がたっぷり!子どもからお年寄りまで喜んでいただけるコクのある味わい深い甘口で、リピーターがどんどん増えています。また、新鮮フルーツを贅沢に使用したジャムも大好評で、予想を上回る出荷量です(^_^)v。
4月下旬より、「来陽」という品種のキャベツが出荷されています。とても柔らかく、しゃきしゃきした歯応えで甘味があり、サラダにもぴったり!また、炒め物、スープなど汁物でも美味しく召し上がれます。市場では出回らないキャベツです。ぜひ、ご賞味ください。

