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納豆は日本を代表する伝統食品 : 菅谷食品

~大豆本来の旨味を逃がさない独自の製法~
納豆は、日本古来の代表的な伝統食品です。朝食の定番「ご飯、味噌汁、お新香、焼き魚」それに納豆というパターンは、昔から親しまれてきました。最近では、ナットウキナーゼ(酵素)という成分が注目され、血栓の溶解作用、病原性大腸菌0ー157等の病原菌に対する抗菌作用といった新たな効用が認められ“健康食品「納豆」”の評価がさらに高まってきました。菅谷食品では、独自の「せいろ蒸し」「石室発酵」という製法で、大豆本来の旨味を逃がさずまろやかでふっくら美味しい納豆を作っています。糸引きがよく、舌触りも滑らかな「極上の納豆」です。

 

 

納豆菌の繁殖は、限りなく自然の状態で

「せいろ蒸し」により、ふっくらと炊き上がった大豆は「石室」で醗酵させます。「石室」は、外壁が大谷石、内部は総ひのき造りで、昔ながらの「炭火」で醗酵させる「石室炭火造り」です。大谷石・ひのき・炭火から出る遠赤外線効果により、炊き上がった大豆を芯からじっくり温めるため、納豆菌の繁殖は限りなく自然の状態で行われています。

石室写真

石室

納豆菌

納豆菌の繁殖

原料は、主に国産大豆を使用。慣行栽培の大豆はもちろん、減農薬・減化学肥料の「特別栽培大豆」、国内産では稀少な「国産有機栽培大豆」など、小粒・大粒・ひきわり・黒大豆と、様々な大豆をじっくり吟味して選定。また、一部使用している中国産大豆も、有機JAS認証取得済の「有機栽培大豆」を使用。安心・安全を前提に最高の納豆に仕上がる原料大豆を使用しています。 容器も環境に配慮した新しい納豆容器を使いたい、という信念で10年以上に渡って研究・開発を進め、完成した容器は現在、実用新案特許を申請中です。

大豆倉庫

大豆倉庫

大豆

厳選された大豆

 

 

昔ながらの手作りとオートメーションの融合

菅谷食品では、効率的な製造を図るため、盛り込み・包装作業は、ほぼオートメーション化されていますが、一方では、昔ながらの手作りを大切に、人の手によって丁寧に作られています。みなさまに美味しくて安心な納豆を、毎日召し上がっていただくために、基本的には機械による作業であっても、人の目がよく届く作業体系になっています。また、厳格な有機JAS認証に沿った、衛生管理、製造・出荷管理を実施しています。

生産者

生産者

 

 

菅谷食品の美味しい納豆をご紹介

こちらのページに菅谷食品の美味しい納豆が多数紹介されています。ぜひご覧ください。
http://wiki.livedoor.jp/taiji141/d/%BF%FB%C3%AB%BF%A9%C9%CA

 

 

納豆の美味しい食べ方あれこれ

大豆の旨味と納豆本来の風味や糸引きを大事に造り上げた納豆ですから、一番美味しい食べ方は「そのまま食べる!」ことです。また、刻んだねぎ、鰹節、生卵を加え、調味液やしょう油をたらし、よく混ぜてご飯にかける、というのが最もポピュラーな食べ方です。薬味はねぎだけでなく、茗荷、大葉、ニラ、高菜の炒めものなど、お好みで選んでください。さらに、オクラ、山芋など、粘り物同士を混ぜたりするのもスタミナUPに役立ちそうです。おすすめは「納豆チヂミ」。ピリ辛たれをかけると「おかずにもおつまみにもぴったり!」です。ぜひ、お試しください。

 

 

有限会社 菅谷食品
東京都青梅市友田町1-1010
代表取締役 高橋 武男
電話番号: 0428-24-7010

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