- HOME
- >
- 三浦屋のこだわり
- >
- 三浦屋食材だより

ご飯のおかずに、酒の肴に大人気の「煮豚」は、三浦屋国立店のみで、毎週火曜日と金曜日の午後2時くらいから、数量限定で販売されています。しっとり、ふっくら柔らかに煮上がった「煮豚」は、数に限りがあるため、出来立てがコーナーに並ぶと、待ちかねていたお客さまは、手早くショッピングカートに!毎回必ず買っていかれるという根強いファンも多く、国立店の名物のような存在となっています。コーナーに並べられる時間を見計らって買っていかれた方に理由を聞いてみると「目に留まったのでたまたま、買ってみたらあまりにも美味しいので一度でファンになりました!」とのことでした。
「煮豚」に使われるのは、美味しくて安心な、三浦屋特撰のSPF地養豚。理想的環境で、厳選された安全な飼料だけを与えられて育つ健康な豚なので、豚肉独特のクセがほとんど感じられず、美味しさがギュッと凝縮されています。この豚肉の臭みをさらに徹底して取り去った後、表面をさっと焼き、余分な脂を除いて、さまざまなスパイスやハーブがきいた醤油ベースの"秘伝のタレ"で、様子を見ながら、時間をかけて丹念に煮込みます。煮ている間は一時もそばを離れず、入念に出来具合をチェックします。鼻をくすぐる美味しそうなタレの香りを吸い込むと、いやがうえにも食欲がわいてきます。


「三浦屋の店頭に並ぶものは、とにかく本当に美味しくて、安心できるものでなくてはならない!これは、三浦屋の社長以下、徹底して守られているコンセプトです。そのコンセプトにふさわしい商品作りをするために、この「煮豚」は、国立店内の厨房で、何度も試行錯誤を重ね作り直されました。「当初は豚1頭分の肉を駄目にしてしまうこともありました」と精肉担当の遠山さんはいいます。手間隙惜しまない努力と、「美味しくて安心なものだけをお客さまに届けたい」という熱い思いが、この国立店名物「煮豚」には結晶されています。
「煮豚」は、適度な厚さにスライスしたら、白髪ねぎをと練り辛子を添え、タレにつけて召し上がってください。タレはお好みで、酢醤油、焼肉のタレ、生姜醤油、ハーブ系ノンオイルドレッシングなどを添えてください。また、刻んでチャーハンの具にしたり、ラーメンに入れても美味しく召し上がっていただけます。さらに、薄くスライスして片面だけに粒マスタードを塗ったら、お皿に丸く並べ、その周りをオニオンスライス、スライストマト、水菜の葉先などでデコレーションすると立派なおもてなし料理にもなります。

