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三浦屋食材だより

 

 

京都北尾:丹波の黒豆をはじめとしたこだわり商品

文久二年の創業以来、頑固に本物を追求

北尾の創業は文久二年(1862年)、京都丹波産の「新丹波黒」黒豆や、「馬路大納言」小豆等の豆類、砂糖を商ってきました。「新丹波黒」黒豆は、京都府丹波地方の限定地域で生産された最高品質の黒豆です。

店舗写真

京都丹波地方は盆地・山間地であるため、寒暖の差が激しい気候であるとともに、豊かな土壌に恵まれているため、大粒で味の良い黒豆が収穫できます。丹波ならではの気候と豊かな環境が育てた新丹波黒の「京・丹波ぶどう黒豆」と京都大納言の「京・丹波大納言あづき」は、ご自宅で調理される方への、この上ない贈り物として大変喜ばれています。また、北尾の黒豆をはじめとした小豆、砂糖などの商品は、老舗の京菓子店や京料理店で珍重され、裏方としても、長く京都の食文化に貢献してきました。

 

 

京の食文化に鍛えられた上質の商品づくり

北尾の商品は、国内産の選りすぐった原材料だけを使い、自然そのままの味を大切に守りながら商品づくりをしてきました。黒豆の由来については、確かではないものの江戸時代には京都府丹波地方で黒豆の生産が始めら他という記録があり、古来から丹波産黒豆は“格が高い”と認められてきました。やがて減反政策を契機に、生産は拡大されてきました。その後、ある農家が古くから大切に守ってきた品種が、粒が大きくて、たいへん味が良いため評判になりました。

この黒豆の評判がさらに広がるとともに、生産も徐々に広がり「新丹波黒」と名づけられ品種登録されました。粒が大きく、味が良いという品質面での特徴に加え、長い間培った評判にも後押しされ、現代でも「丹波の黒豆」といえば、最高品種の代名詞になっています。


黒豆煮豆写真

 

 

北尾ならではの伝統に磨かれたすぐれた風味

北尾の粒選り「京・丹波ぶどう黒豆」を使用した黒豆菓子は、スイーツ好きの間では、エレガントなティータイムの主役として大好評です。テレビ番組紹介され、おなじみになった黒豆の風味がたまらない「京都丹波産・新丹波黒 京・丹波ぶどう黒豆アイスクリーム」をはじめ、選りすぐりの材料で作った個性豊かな「利久栗 アイスクリーム」「黒豆ココア アイスクリーム」は大人気。

さらに、京都丹波産「京都大納言」の京・丹波大納言あづきを使った京風ぜんざい「北尾のぜんざい」は、一度食べたらやみ付きになる美味しさです。また、粒選りの「京丹波ぶどう黒豆」を使用した黒豆菓子も贈り物として大変喜ばれています。京の四季を描いたかわいい小箱入りで、中身、小箱とも好みの組合せで詰め合わせができます。

アイスクリーム写真

ぜんざい写真


 

 

「北尾」丹波口本店
京都市下京区西七条南中野町47 〒186-0002
TEL: 075-312-8811 FAX: 075-312-8823
URL: http://www.kitaoshoji.co.jp/

 

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