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「天満屋」は1956年の創業以来53年、小豆本来の風味にこだわって、店主があんを手作りしています。二代目となった現在も、厳選された十勝産小豆だけを使用し、初代から受け継いだ天満屋独自の製法により、手間ひまかけてじっくり仕上げています。小豆を煮るときも機械や圧力釜には一切頼らず、小さな銅鍋で、文字通り「小豆の顔を見ながら練り上げる」という昔ながらの方法で練り上げます。そうして生まれる小倉あん、漉しあんは、甘さ控えめで小豆が本来持っている豊かな風味がたっぷり!機械では作ることの出来ない丹精込めた手作りならではの味わい、それが「天満屋のあん」 の特徴です。今、小規模経営で自家製あんを作る店は、ほとんどないのが現状ですが、天満屋は昔ながらの製法を頑固に守り続けています。

看板商品である「しっぽもひと役」は、十勝産大納言の粒をそのまま味わえるよう、炊き方に独特の工夫をしています。しっかり練り上げた小倉あんは、小豆を強く主張します。このあんを包む皮は、奥出雲地方産のもち米だけで作っています。あんと皮との相性は絶妙で「最中は苦手!」という人でも、香ばしい皮と艶やかなあんとの相性には感動。「これまでの最中とは一味違う」といいます。「しっぽもひと役」という一風変わったネーミングは、当地三刀屋町に育った「長崎の鐘」の著者、永井隆博士が色紙に描かれた言葉が由来となっています。(HP内で詳しく紹介しています)
![]() 小倉最中 しっぽもひと役(商標登録 第1525312号)
4個入り1,100円 |
「味噌まんじゅう」は漉しあん入りです。口に入れると香り高い味噌の風味と昔懐かしいあんの味わいが上品に混ざり合います。甘さを控えめにしてあるので、小豆の風味が口いっぱいに広がります。前述の永井隆博士生誕百年記念 として作られた新銘菓「平和を」は、奈良産の良質な大和芋をすったじょうよ生地。大和芋の風味ともっちりした軟らかさが特徴です。表面の絵や文字は、天然植物の粉末を使用。北海道十勝産の良質な小豆を炊き上げた漉しあんは、しっとりとやわらかく小豆の旨味たっぷりの爽やかな甘さです。「天満屋のおまんじゅうは、後を引く美味しさ」と大人気です。
![]() 味噌まんじゅう
10個入り 1,300円 |
![]() 永井隆博士生誕100年記念 平和を
4個入り 1,000円~ |
「城山羊羹」は、天満屋自慢の小豆漉しあんで作った上質な本格羊羹です。羊羹本来の口当たりを大切にしながら、甘味は程よく押 さえてあります。「梅かん」は、新鮮な青梅から手作りした梅ジャム、厳選した水あめ、そして高品質な国産寒天で作った優雅な味わい。「みとや川」は、清流をイメージして創業以来作り続けてきた銘菓です。厳選した水あめと高品質な国産寒天の不思議な食感が魅力です。
![]() 城山羊羹
1本 1,600円 |
![]() 梅かん
1本 1,600円 |
![]() 元祖 みどりの桜もち
5月初旬まで販売中! 3個入り:600円 6個入り:1,200円 |
TEL: 0854-45-2117 FAX: 0854-45-2164
URL: http://tenmaya.com
Mail: anko@tenmaya.com








