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2009年1月 〜天満屋~ 小豆本来の風味が生きる銘菓の数々
厳選された北海道十勝産の小豆だけを使用

「天満屋」は1956年の創業以来53年、小豆本来の風味にこだわって、店主があんを手作りしています。二代目となった現在も、厳選された十勝産小豆だけを使用し、初代から受け継いだ天満屋独自の製法により、手間ひまかけてじっくり仕上げています。小豆を煮るときも機械や圧力釜には一切頼らず、小さな銅鍋で、文字通り「小豆の顔を見ながら練り上げる」という昔ながらの方法で練り上げます。そうして生まれる小倉あん、漉しあんは、甘さ控えめで小豆が本来持っている豊かな風味がたっぷり!機械では作ることの出来ない丹精込めた手作りならではの味わい、それが「天満屋のあん」 の特徴です。今、小規模経営で自家製あんを作る店は、ほとんどないのが現状ですが、天満屋は昔ながらの製法を頑固に守り続けています。

店舗写真

可愛い子豚のデザインで評判の「しっぽもひと役」

看板商品である「しっぽもひと役」は、十勝産大納言の粒をそのまま味わえるよう、炊き方に独特の工夫をしています。しっかり練り上げた小倉あんは、小豆を強く主張します。このあんを包む皮は、奥出雲地方産のもち米だけで作っています。あんと皮との相性は絶妙で「最中は苦手!」という人でも、香ばしい皮と艶やかなあんとの相性には感動。「これまでの最中とは一味違う」といいます。「しっぽもひと役」という一風変わったネーミングは、当地三刀屋町に育った「長崎の鐘」の著者、永井隆博士が色紙に描かれた言葉が由来となっています。(HP内で詳しく紹介しています)

しっぽもひと役
小倉最中 しっぽもひと役(商標登録 第1525312号)
4個入り1,100円
「後を引く美味しさ!」と大人気のまんじゅう

「味噌まんじゅう」は漉しあん入りです。口に入れると香り高い味噌の風味と昔懐かしいあんの味わいが上品に混ざり合います。甘さを控えめにしてあるので、小豆の風味が口いっぱいに広がります。前述の永井隆博士生誕百年記念 として作られた新銘菓「平和を」は、奈良産の良質な大和芋をすったじょうよ生地。大和芋の風味ともっちりした軟らかさが特徴です。表面の絵や文字は、天然植物の粉末を使用。北海道十勝産の良質な小豆を炊き上げた漉しあんは、しっとりとやわらかく小豆の旨味たっぷりの爽やかな甘さです。「天満屋のおまんじゅうは、後を引く美味しさ」と大人気です。

商品写真
味噌まんじゅう
10個入り 1,300円
商品写真
永井隆博士生誕100年記念 平和を
4個入り 1,000円~
お茶時にもおすすめの気品ある甘さの逸品たち

「城山羊羹」は、天満屋自慢の小豆漉しあんで作った上質な本格羊羹です。羊羹本来の口当たりを大切にしながら、甘味は程よく押 さえてあります。「梅かん」は、新鮮な青梅から手作りした梅ジャム、厳選した水あめ、そして高品質な国産寒天で作った優雅な味わい。「みとや川」は、清流をイメージして創業以来作り続けてきた銘菓です。厳選した水あめと高品質な国産寒天の不思議な食感が魅力です。

商品写真
城山羊羹
1本 1,600円
商品写真
梅かん
1本 1,600円
商品写真
みとや川
1本 1,300円
春だけの限定商品「みどりの桜もち」
元祖「みどりの桜もち」は、三刀屋川土手や城山公園に咲く薄緑色の桜「御衣黄」にちなんだ商品で1985年の春から販売されています。桜の開花時期には、広島、鳥取をはじめ、遠くから足を運ぶ人も多い春の限定商品です。通販では全国的にも人気の珍しい薄緑色の「桜もち」ですが、最近では同じく"緑色の桜餅"がたくさん売り出されています。それでも「あんも生地も風味が断然違う…」と、全国の熱心なファンから広く支持されています。
みどりの桜もち
元祖 みどりの桜もち
5月初旬まで販売中! 3個入り:600円 6個入り:1,200円
しっぽもひと役本舗 天満屋
〒690-2404  島根県雲南市三刀屋町三刀屋315
TEL: 0854-45-2117 FAX: 0854-45-2164
URL: http://tenmaya.com
Mail: anko@tenmaya.com