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たまご倶楽部:生みたて卵をその日のうちにお手元へ本物の卵かけご飯が食べたい!その思いが原点に。 「たまご倶楽部」では、毎朝生みたて卵を採卵して出荷するので、とにかく鮮度は抜群!健康な若鶏が産んだ卵なので、日持ちが良く、また、保存がきくため、生のままでも2週間は安心して食べられます。その味わいは、自然なコクと甘味があり、「卵かけご飯」にぴったりです。 というのも「本物の卵かけご飯が食べたくて、この卵を作っている。自分が食べたい卵でなければ、作りたくない!売りたくない!」というのが創業以来のコンセプトだから。そのために、いつも初心に帰って“汗を流している”といいます。最近の卵には、ビタミンEやD、鉄分などが加えられていることが多いのですが、卵は自然の産物。“青梅の地卵”には、そうした栄養素は一切添加されていません。「卵が栄養剤であってはならない」と考えるからです。 鶏の健康のために、私たち人間が口にしても安全・安心な飼料を与え、理想的な環境の下で、ストレスなく育った鶏は、十分に「栄養豊かな健康食品」である美味しい卵を産んでくれます。
子どものころに食べた卵は、もっと美味しかった!「子供のころに食べた卵は、もっと美味しくて卵らしい味だった気がする!」初代社長の長谷川喜太郎氏はある日、食卓に出された卵を食べながら感じました。その思いが、“青梅の地卵”を作るきっかけとなりました。「子供のころに食べた“美味しい卵”を何としてももう一度食べてみたい!」その思いは次第に高まっていきました。気がつくと「本当の卵の味」を求めて、日本中を夢中になって探し回っていました。 鶏を選び、与える飼料や飼育方法も徹底して研究を重ねていくうちに、自宅の庭で飼っていた鶏の種類や数も、数え切れないほどに増えていきました。こうして長い間、試行錯誤を重ねながら、やっとのことで目指していた卵の味に近づいてきたのです。 そんな努力の結晶である卵を、ご近所のみなさんに「ぜひ、試食してみてください」と配っていたら、「この卵、すごく美味しいよ!これならゼッタイに売れるから、商売を始めたらいいよ」と励ましてくれる人たちがどんどん増えてきました。やがて気付いたら、サラリーマンを辞めて、お店を開き、26年が過ぎていました。今では「この卵でなくちゃ食べる気がしない」という声がたくさん届くようになり、その声に励まされて日々努力を重ねています。
周囲に茶畑が広がるのどかな田園風景の中に養鶏場「たまご倶楽部」の養鶏場は、圏央道・青梅インターの入り口付近。周囲に茶畑が広がるのどかな風景の中にあります。広々とした養鶏場には、太陽の光がさんさんと降り注いでいます。この敷地に、椎茸のほだ木を敷き詰めた清潔な鶏舎の中で、鶏たちはすくすく元気に育ち、毎日美味しい卵を産んでいます。椎茸のほだ木から繁殖された椎茸菌は、鶏を元気で健康にします。 鶏たちには、月・水・金の午前8:00~11:00まではモーツァルト、火・木・土・日にはバッハの音楽を聞かせています。音楽が鶏の気持ちを安定させ、健康的に育つサポートをすることは、最近の研究でも認められています。 心地よい音楽を聞きながら、朝ごはんを食べた鶏たちは、しばらく時間が経つと、いよいよ産卵へ。少しそわそわしだすと鶏舎の中の暖簾がかかった産卵箱に向かいます。仲良く並んで産卵箱へ入る順番待ちをしている鶏たちの姿は、イキイキとしていて、いかにも“美味しくて栄養たっぷりの卵”を産んでくれそうです。
たまご倶楽部の主役たちは今日も元気です。ここで、美味しい卵を産んでくれる鶏たちを紹介しましょう。それそれに特色があり、栄養たっぷりの卵を生んでくれる「たまご倶楽部」の主役たちです。
美味しい卵かけご飯を味あわせてくれる元気な鶏たちに感謝です。
「たまご倶楽部」の美味しい食品が5名さまに当たる
三浦屋HP「食材だより」をご覧のみなさま5名さまに、毎回、メーカー直送の「素敵なプレゼント」をお届けいたします。規定の応募用紙をダウンロードの上、必要事項をお書き込みいただき、郵送にて三浦屋本社までお送りください。 ※尚、プレゼントの内容と当選者につきましては、賞品の発送を持って変えさせていただきます。みなさま、ふるってご応募ください。
株式会社たまご倶楽部フォーエル | |||||||||||||||||
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