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山万味噌:いい素材と伝統の製法にこだわって自然豊かな信州諏訪、最高の環境から生まれる理想の味噌 味噌の主原料は、大豆と米こうじ。(麦こうじなら麦味噌、豆こうじなら豆味噌)そして塩と水。ごくシンプルな素材から生まれます。だからこそ優れた素材を見出すことこそが、美味しい味噌づくりの絶対的条件です。山万味噌は、信州諏訪・岡谷の町で長年、昔ながらの伝統の製法で味噌を醸造しています。岡谷から見える風景は、諏訪湖と八ヶ岳が美しく、天気が良ければ富士山まで見ることができます。一帯は、自然豊かで空気と水の質が良いうえ、寒暖の差が激しく、味噌づくりには理想的な環境に恵まれています。 この周辺では、醸造業がひじょうに多く、酒蔵や味噌蔵が数多く点在。とくに諏訪郡は味噌蔵が日本一多い地域にといわれています。
その年に収穫された新大豆を使うから旨味が違う!味噌作りに輸入大豆を使うメーカーもありますが、国産大豆のほうが、安全性が高いだけでなく、タンパク質を多く含み、甘味や旨味に優れ、含水量が多いので、蒸したときにふっくら仕上がります。一般に流通している味噌のほとんどは外国産の大豆ですが、素材は味噌にとって命となります。山万味噌では地元の長野県で収穫された大豆を主に使用しているので、地産地消にも貢献しています。品種はナカセンナリで、等級品を使用しています。ナカセンナリは長野を代表する大豆で、甘味と独特の旨味があります。
塩は、九州長崎の五島灘の塩を使用。ミネラル分が多く塩慣れしやすいのが特徴です。大豆のタンパク質は、熟成の過程でアミノ酸に変化するため、タンパク質が豊富な国産大豆で仕上げる山万味噌は、深いコクと旨味がたっぷりです。山万味噌は、その年に収穫された新大豆を使って製造されます。こうして理想の環境の中、上質の素材でじっくり手をかけて作られた味噌は、味自体が完成されているため、味噌汁を作るとき、少なめのだしでも風味豊かに仕上がります。作り手の品質と味へのこだわりが生きているのです。
ご飯をより美味しくする味噌汁には旬の素材が最適「炊き立てのほかほかご飯には、美味しい味噌汁が欠かせません。秋はとくに、新米と香りよく熟成された上質な味噌で作る味噌汁が、何にもまして美味しいものです。そして、秋の旬といえばきのこ。山万味噌はきのこと味噌だけで、だしを取らなくても素材の風味がしっかり生きた、最高の「きのこ汁」が出来上がります。また、これからの時期は「鮭のちゃんちゃん焼き」や「味噌鍋」など、多彩なメニューで味噌の旨さを味わう絶好の時期でもあります。おにぎりに味噌を塗って、香ばしく焼き上げる「焼きおにぎり」に山万味噌を使うと、焼いているときの鼻をくすぐるような絶品の香気は、思わず吸いこんでしまいたくなるほどの芳香です。
山万味噌だからこその自慢できるエピソード信州諏訪の小さな味噌蔵「山万味噌」は、現在の当主で三代目になります。創業以来使い続けるのは伝統の杉木桶。最近ではステンレスやプラスチックの桶が主流となり、杉木桶は現在ではほとんど見られなくなりました。しかし、杉木桶は、ステンレスなどに比べ、非効率で時間も手間もかなりかかりますが、木桶は味噌が呼吸します。そして仕込み続けた証しの蔵付き酵母がついており、それらが香りをよくし、塩慣れしたまろやかな味噌に仕上げてくれます。 山万味噌の人気商品である「十二割糀 木桶仕込み」は安心、安全の信州産にこだわり、杉木桶で熟成させ、大豆より上質な米麹を1.2倍使用した十二割糀で、まるで麹室にいるような甘い香りのするまろやかな無添加味噌です。 山万味噌の三代目・小松豊幸さんは、「このこだわりにこだわった味噌を使って、新たに安心・安全な加工食品を送り出したい」と抱負を語ります。
「山万味噌」の美味しい食品が5名さまに当たる
三浦屋HP「食材だより」をご覧のみなさま5名さまに、毎回、メーカー直送の「素敵なプレゼント」をお届けいたします。規定の応募用紙をダウンロードの上、必要事項をお書き込みいただき、郵送にて三浦屋本社までお送りください。 ※尚、プレゼントの内容と当選者につきましては、賞品の発送を持って変えさせていただきます。みなさま、ふるってご応募ください。
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