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三浦屋食材だより

 

 

三浦屋武蔵小金井店限定:ローストビーフ

希少部分「イチボ」を使った旨味たっぷりローストビーフ

三浦屋武蔵小金井店のみで販売されている「ローストビーフ」は、一度食べたお客さまが“必ずまた買いに来る!”という大人気の逸品です。販売は不定期。というのは「納得できる肉を入手できたときにしか作らない!」から。三浦屋武蔵小金井店のローストビーフは、牛肉の中でも希少な「イチボ」という部分を使ってつくられるため量産することが出来ません。“イチボ”とは、ランプの先端の部分で、いちばん霜降りが入った部分です。「ミスジ」と同様に1頭の牛の中から取り出せる量が限りなく少なく、幻の部位といわれるものの1つでもあります。
語源は、牛のおしり部分の骨はH型であることからH-Bone(エイチボーン)が何時からかなまってイチボと呼ばれるようになったという説もあります。 刺身やユッケで食べることが多く、大トロのようなうまみや甘みがあることから、「牛トロ」「陸トロ」などと呼ばれることもあるくらいで、まさに極上の牛肉でもあるわけです。

ローストビーフ写真


 

 

平川チーフが丹精込めて焼き上げるから、まさに絶品の味わい

イチボは、希少な部分であるため流通が少なく、通常の流通には乗ることはほとんどなく、高級レストランや料亭などに納められて、一般の店頭に並ぶことは、非常に珍しいのが現実です。ご家庭の食卓にたどり着くことが困難な“特別な牛肉”であることは間違いありません。 三浦屋武蔵小金井店の精肉担当チーフ・平川さんは、「肉一筋!」この道43年という大ベテラン。この平川さんの存在があったからこそ、この希少な「ローストビーフ」は世に出たというわけです。
平川さんは「いい肉に触っていると、それだけで幸せな気分になる!」というくらいの大の肉通、一目見ただけで、その肉の質と旨さが分かるそうです。 イチボは、素材そのものに甘みがあり、その旨さは「まさに絶品!」。トロけるようなしっとり感とギュッと凝縮された牛肉の甘さが口中をなめらかに覆いつくします。見つけたときが「買い時」といわれるイチボ。最高の甘みと丹精込めて焼き上げた独特の香ばしさを、ぜひ、ご堪能ください。

店舗写真


 

 

美味しいものを安心して食べて頂けるよう産地を厳選

三浦屋の牛肉は、お客さまに安心して召し上がっていただくために、産地、肥育方法などに徹底してこだわっています。この「イチボ」肉も、上質の肉を入手するために、出来る限りの努力を惜しみませんでした。安心して食べられる、最高においしい肉を「お客さまが買いやすい価格で提供したい」と考え、あえてブランドにはこだわらず品質と旨さのみに焦点を絞りました。
「霜降り」「肉の色つや」「脂肪部分の色つや」「肉のきめや引き締まり具合」など、どこをとっても三浦屋ならではの品質をキープした牛肉を見つけ出し、平川さんの経験とワザを投入することで、多くのお客さまからご満足いただける自慢の「ローストビーフ」が完成したのです。

製造工程写真


 

 

三浦屋「ローストビーフ」の美味しい召し上がり方

三浦屋のローストビーフは、それ自体が「抜群の旨さ!」なので、まず、そのまま召し上がってみてください。最もポピュラーな食べ方は、薄切りにしてお好みのソースで召し上がるのが一般的ですが、粒マスタードもローストビーフには欠かすことができません。また、ホースラディッシュ(洋わさび)と醤油や、たたきのタレにつけても違った美味しさを楽しめます。
クロワッサンや薄めに切ったバケットに挟んで、サンドイッチにするのもおすすめです。さらに、そうめんにトッピングしたり、変わったところでは、海苔をまいたすし飯に、ローストビーフを巻いて食べるのも目先が変わっていて美味です。玉ねぎと一緒にマリネにするのもちょっとゴージャスな食べ方です。お客さまからいただいた情報では、細切りにしたローストビーフを丼に盛ったご飯にのせて、わさび醤油をかけていただく方法も”絶品”とか。
新しいアイデア丼として、ぜひお試しください。

 

 

三浦屋の美味しいオリジナル食品が5名さまに当たる

 

三浦屋HP「食材だより」をご覧のみなさま5名さまに、毎回、メーカー直送の「素敵なプレゼント」をお届けいたします。規定の応募用紙をダウンロードの上、必要事項をお書き込みいただき、郵送にて三浦屋本社までお送りください。

※尚、プレゼントの内容と当選者につきましては、賞品の発送を持って変えさせていただきます。みなさま、ふるってご応募ください。

 

 

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