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グリーンズ北見:タマネギの旨味と栄養を生かして商品化食糧基地・北海道!タマネギ生産では市場相場を左右するほど グリーンズ北見の設立は、昭和62年4月1日。最初は、小さな事務所からのスタートでした。北見市と、市内3農協、さらに、本州の民間2社からなる第三セクター方式による農協系民間企業としてのスタートでした。その後、平成4年に管内の農協とホクレンが資本参加し現在に至っています。
現在、販売されているグリーンズ北見の看板商品 「オニオンスープ」 は、今のような形に完成されるまでには、何度も試行錯誤を繰り返し、試作しては、また作りなおすという作業を呆れかえるほど繰り返し、ようやく完成した 「自慢の一品」 です。
1)スープ製品 ⇒ 市販品としてのオニオンスープなど・・・(全売上の12%) ソテー製品はレトルトカレー、焼肉のタレ、ドレッシングや、外食レストランチェーンのハンバーグなどに加工されています。年間で、約15,000トン(日産で約60トン)のタマネギ加工を行い、さまざまな形で商品化されていますから、知らずに、グリーンズ北見製造のオニオン関連商品を口にする経験があっても不思議ではありません。
最初は、商品化出来ないタマネギの有効活用からスタート全国一の産地を背景に持つと言うことは、一方で、変形したり、外皮剥けなどの“規格外品”が、どうしても約5%程度は発生してしまいます。(品種改良等で10%程度から徐々に減少)。これをいわゆる 「もったいない!」 の観点から、有効活用出来ないものか模索したのが、タマネギを使ったさまざまな商品開発の始まりでした。
何と、全体量の約40%が玉ねぎという驚きのスープオニオンスープは、全国一(全国の約30%)の収穫量を誇る北海道北見産のタマネギをぜいたくにたっぷり使用しています。その特徴的な旨味とコクは、北海道のお土産としても人気です。北海道航空AIRDOでも機内サービス・販売されているので一度は「味わったことがある!」という方がいるかも知れません。
スープは溶けやすい顆粒タイプなので、カレーやチャーハン、炒め物など、さまざまなお料理の+αの味付けにもたいへん便利です。簡単にコクと風味を加えることができるので、調味料として常備して使いこなしている方もいるほどです。オニオンスープは、1食分に小分けされているので、忙しい朝食やランチタイムに手軽に美味しいスープを味わうことができます。
グリーンズ北見の美味しいオリジナル食品が5名さまに当たる
三浦屋HP「食材だより」をご覧のみなさま5名さまに、毎回、メーカー直送の「素敵なプレゼント」をお届けいたします。規定の応募用紙をダウンロードの上、必要事項をお書き込みいただき、郵送にて三浦屋本社までお送りください。 ※尚、プレゼントの内容と当選者につきましては、賞品の発送を持って変えさせていただきます。みなさま、ふるってご応募ください。
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